朝、ファイヤースティックが不調でYouTubeがフリーズ。夫は仕事に行かなくてはいけない中で「息子に任せよう、直せたら1000円。もし解決方法が素晴らしかったら3000円」と提案しました。
最初はダルそうにしていた息子の目が、その瞬間きらりと輝きました。
iPhoneで検索し、ちょろちょろっと操作して無事に改善。翌日、報告して約束の1000円をゲット。
「もっと原因や対策を説明できたら3000円だったな」と夫。
息子にとっては惜しい結果でしたが、親にとっては頼もしい成長の一刻でした。
そんなやりとりを眺めながら、ふと作成したオーシャンレジンの時計に目をやると、波模様の上を針が刻む「時」の尊さを思います。

ひとつひとつの出来事が波のように重なり、やがて家族の絆を形づくる。
時を刻むそのリズムは、成長を見守る私たちにとって、何よりの贈り物なのだと感じました。